Diary of August
- '08.08.24.
- 来週こそは行ってきます。
大阪国立美術館に7月から来ているモディリアーニ展。行きたい行きたいと思いながらも、ずっと行けていなかったので、やっと「今日行こう!」と梅田へ。
でもまずは遅めのランチを…って思っていたら、結局16時前。今日は断念しました。来週は絶対に行こう。そもそもあたしは人物画をあまり好まない。だけどモディリアーニ展なら行きたいとなぜか思ってしまう、この矛盾。
それはきっとモディリアーニの生き様にあるのだろう。決して幸せとは言い難かっただろうその短い人生の中で出逢った大切なジャンヌ・エビュテルヌとのやりとりがとても痛々しくもあり、切ない。
小さい頃、実家の写真立てに母がモディリアーニの絵を飾っていたことがきっかけで、今に至る。来週が楽しみだな。
- '08.08.23.
- ロッキーが大好きなのですよ。
今のあたしにとって「今の一番の映画は?」と聞かれると「ROCKYでしょう」と答えてしまう時代遅れのあたしです。
20数年前の作品を今更ながら鑑賞し、感動しまくっています。ロッキーがかっこよくて仕方ない。ちなみに先日「ROCKY THE FINAL」をみて、今回はシリーズ1を見たというくだりがある。
FINALから見たため、「このシーンにはどういう意味があるのか」「この人ととはどんな関係があるのか」など全く分からなかったのだが、今日シリーズ1をみたことで全てがつながった。
エイドリアンとの想い出や、マリーの幼少の頃や…全てがつながって染み渡った。ちなみにROCKYをみる前に、「basketball Diaries」をみていたのだが、個人的には厳しかったので余計にROCKYの良さが際だつ結果となった日。
皆さん、ROCKYをみましょう。「どんなに打ちのめされても…前に進み続ける 決してあきらめずに」
- '08.08.10.
- キャノラインが怒っていた日。
以前、好きなお店を列挙しながら、野球打線に当てはめて、何番打者が何の店になるのか決めて遊んだことがあった。そして、このお店は何時行っても外れナシ。打席に立てば必ず特大ホームランを出してくれる、そのお店に本日行ってきました。
あまりに好きすぎて、秘密にしておきたいため、どこかは敢えて伏せておきますが。ランチにお邪魔したのは久しぶり。いつもは夜の夜中に行って、大好きなティフィンミルクをいただくのが定番。
またこのランチがおいしかったので、ご満悦。「休日はこうでなくっちゃ!」と一人ニンマリ。ただ悲しいことと言えば、珍しくロモコ(LOMO LC-A)ではなくCanonetのキャノラインで写真を撮り、現像に出すと真っ白け。えー
結局何がダメだったのか分からず。ずっとカメラを使ってなかったからかなー。来週はロモコを持ってでかけよう!
- '08.08.09.
- 雨の中の花火。
一年なんてあっという間だ。去年の淀川花火大会は時間がない中、浴衣に着替えて時間ギリギリに会場へ向かった。おかげで花火の真下に到着して、数十分で終わってしまった悲しい一年前。
さて、今年は。もう浴衣ではなく、私服参戦。今年こそは開始前には現地到着することだけを目標にスタコラサッサ。結果、間に合った。OK!!
しかし必ず何かが起こる、そんな星の下に生まれたあたし。開始を心待ちにしながら露店をフラフラしていた矢先、稲妻が走り、大雨。浴衣を着ている女の子がかわいそう。と、思いながら自分も雨宿りできる場所へ。
結局花火の第一声は、雷の明るさなのか花火の明るさなのか、分からないまま花火が始まり、そして終わった。今年は昨年と違い、花火の全体像が見えたので、よかったんだけど…でも来年こそはもっと準備万端でみたい。てか、見ようと思う。
ドシャブリの雨の中、生まれて初めて花火を眺めた。あまり味わえない体験をした夏。
- '08.08.03.
- 暑さで目の錯覚をおかしたかのよう。
ここ最近、カメラ熱がまたフツフツとあがってきたので(というか、時間的な余裕ができたため)、カメラをぶら下げ以前から気になっていた松屋町へ行って来た。そこは不思議な光景で、梅田に慣れてしまったあたしにとっては異空間だった。
下町的匂いがする町が好き。長屋が似合う町が好きなあたしですが、この松屋町もプチ中崎町の香りがしたので、ルンルンになった。
でもそんな松屋町で変なものを発見。うだるような猛暑の中、自販機を見てみると「ラーメン缶」…ん???!
しかも「冷たい」ときたもんだ。よーくその自販機をみてみると、冷たい冷麺味だけでなく、ホットのラーメン缶やおでん缶があり、異色モードプンプン。…おかしい。
そんな疑問を引きずりながら、始めての松屋町散策は終わった。うーん。
