Diary of June
- '06.06.27.
- 朝一番、電車を降りて改札をくぐる頃には息切れとめまいがするあたしは…どうなんだ。
6月の日記、全部写真付きだよ、これえらくない?自画自賛、がむばった。最近ロモコとは全然遊べてないからなぁ。身近なものを撮ってはこうやって意味もなくアップロード。
以前登場したミッフィーシュレッダーBOX。この子はただ今お休み中なわけで、現在活躍しているのがこのBOX。実は、古切手の宝庫とも言える、そんな古切手満載箱。その中でも一番お気に入りなのが、この茂吉さん。イカすでしょ?茂吉さんだよ、茂吉さん。安吾も好きだけど茂吉さんも好きなのよ。
話しは変わって、ここ数日は色々忙しいなーとか。やっと帰れると思ったら、みんなで寄り道。昨日は夕飯も食べずに五感まで移動。五感をフルに活動させて選んだケーキプレートを目で楽しみ、あたしは紅茶だったんだけど、みんなが飲んでいた珈琲の豆の香りを楽しみ、味を堪能し、建物にも酔いしれた。うん、五感を働かせたよ。
しょうもない話はここまで。もうすぐ6月も終わり、夏だね。夏が来るよ。「夏がきた!」っていうと何の歌をパッと思い出す?と聞かれたその質問に、あたしはくるりの「すけべな女の子」と答えました。模範解答は大黒摩季の「夏が来る」?かなんとかいう歌だったらしい。みんなどんな歌が流れるんだろう?
- '06.06.23.
- ハイテクノロジーを駆使した、流行語大賞は誰だ?
「匠」っていう言葉が流行りなの?「大改造!!劇的ビフォーアフター」でなんちゃらの匠とか聞き出したのが、あたしの記憶の中で一番濃い「匠」。その次は…緑のモスバーガーで「匠味」が食べられる。この「匠」がその次だ。
で、帰り道ふと立ち寄った公園にて今度もまた「匠」だ。珈琲党ではないため、この存在はお初。初めまして、匠君。君はネット界で今「匠」と打てば何番目にhitするんだろうね。もしくは今検索数ナンバー1の座が「ダ・ヴィンチ・コード」だとすると(いや、もう衰えたか?)匠君の検索KWは何番目なんだろうね。
試しに今、googleで「匠」を検索してみたが、残念ながら一位は「takumi - 無料レンタルツール」。でもあたし、知りませんよ。yahooでは「マルちゃん 匠
つまり何がいいたいかというと。大したことはない。一体あたしのHPはもし検索で来ている人がいればなんていうKWで来ているのだろうか?ってこと。まー、おそらく知り合いぐらいしか見ていないだろうから「苺」「歩こ」とかそんなもんだろか?
今度このサイト名もドメイン名も変えてしまったらどうなんだろな?巧みな技で今のHPをレベルアップして、匠的ハイセンスなものにしたら、あたしも「匠」な仲間入り?…って、意味不明な日記。業務日誌的。とにかく流行のサイクルも早いですが、流行語も入れ替わり立ち替わり。
- '06.06.20.
- 読書の秋ではなく、読書の梅雨真っ盛り。
いつもと違う帰り道。それだけで何か新鮮。単純、バカ、明快。週がまだ始まったばかりだというのに…個人的には木曜ぐらいの勢い。だめだめやね。
最近のお友といえば、大崎善生「ドナウよ、静かに流れよ」である。大崎さんの本は「ロックンロール」以来だ。ツェッペリンの名曲をバックにこの本はストーリー展開される。だからツェッペリンという人が妙に気になった。
で、今回はノンフィクション。よく考えたら今までフィクションばかり読んでいたから、とても変な感触。まだ1/4も読んでいないのだけれども、本当にあったというその事実と、今自分が歩いているこの夜道。全て別物なんだけど、変なあたしはどこかで繋がっているような気がしてならない。
2001年のあたしは何をしていたのだろうか、とか。今こうして歩いているあたしをノンフィクションでいつか書ける日がくるのだろうか?とか。いやいや意味不明だね。ココの存在自体、ココに連ねている言葉自体がノンフィクションでお届けしているのにさ。
実際実在したという本の主人公「渡辺日実」さんはあたしと同級生。どんな19年間を歩いたのだろう?読みふけってみます。
- '06.06.19.
- 乙女は25歳の帰路だけでなく、人生の岐路に立つのよ。
最近ポツポツ聞く言葉が「結婚」という二文字。年代的にも、季節柄(ジューンブライド)的だからなのかなぁ。よく聞くなぁ。実におめでたいお話なんだけどね。
結婚をしようと決めるその瞬間は何なのだろう?とふとそんなことを思う。まだそんな瞬間がないあたしだから、いくら考えてもこの答えは出てこないんだろうけど、無駄に考えてしまう。「結婚」を決意する瞬間は何?
友達の大半が夫持ちになり、妻持ちになる。名字が変わったとしても、世帯を持ったとしても、その子という個体自体が変わるものではない。なのになんだろ、なんかが変わるんだよね。すごいなー、結婚って。
人生の岐路は「就活ではなく、結婚だ」と某会社の部長が言っていた。その部長の言うことは全て白々しくて、「歩くほら吹き」と裏でひそひそ言っていたが、今になって分かる。この言葉だけはホンモノだ。
それはさておき…今月二組が結婚。皆様おめでとうございます、今以上に幸せになってください!
- '06.06.15.
- 雨は嫌いだけど、雨に繋がる「つばき」はやっぱり好きなんだなー。
おかしなぐらい雨、雨、雨。朝起きたときは前日の「大雨です」なんて言ってた言葉が嘘だわって思ってたのに。昼過ぎぐらいからザーザー降りだった…よね?
雨が嫌い、梅雨が嫌い。じめじめしたのが嫌い。でも夏になると日に焼けるのも嫌い。矛盾だらけ。そういえば、友達が以前、お気に入りの傘を何本か持っていたら、きっと雨の日が好きになれるんだろうなって言ってたような、気がしないでもない。
それは名案だわ!って思ったけど、でもやっぱりダメだ。あたしはあの濡れるのが嫌。帰り道、パンプスがありえないぐらい濡れて水たまりに足を突っ込んだかのよう。おまけにスカートもびしょびしょ。家に帰ってそのあと始末をしている自分に「ハッ」とする。その瞬間が一番嫌い。なんだか空しい気になる。
年をとったなー、あたしも。
- '06.06.12.
- いつまでこの熱は冷めないでいるのだろう?
冬ぐらいから、なんだかんだでハマっているRADWIMPS。ミーハー論的だから黙ってましたが、結構歌詞にやられてます、メロディーにやられてます。
何年か前の曲はあんまりそこまでピーンとくるものではなかったんだけどね。そう、冬ぐらいから妙にわしづかみ。ギターの音が心地よいのと、彼女に宛てたというあの詞の数々。
「最大公約数」と「ふたりごと」は正直「若い」って思ってしまいつつも、こんなことを恥ずかし気もなく、ストレート、直球なところがすごい。小さな描写や数字の配列、現代っ子らしい六星占術の話し。でもちゃんと天体の並びで隣同士とか。
歌詞を目で見たら一番早いとは思うんだけど、ベタに感動している25歳目前独身女。若いっていいなー。年を重ねるごとにしわだけでなく、色んなものを覚えた。無邪気というか無垢だったであろう部分も社会の色に染まり、白ではなく、くすんだグレーぐらいになったかもね、あたし。
で、話しは変わるけど某バンドの人と同じ会場にいたのね。ドリカムのコンサートに別々のバンドVocalさん。なんかすごいなぁ。
- '06.06.08.
- みんな住む場所を何を基準にして決めているのだろうね。
たまたま用事があって、この写真の場所に行ってきた。あたしは西宮ぐらいに住みたい。だけど今の生活基盤がココ大阪に集結しているからまだまだそんなのは先の話しだし、実際兵庫県民にまた戻れるかなんて不透明。
このまま大阪に居座ることになるのなら、やっぱこの辺りはいいなーとか思う。緑が多いし、田舎というか並木道がずっと続いてて、マンションが立ち並ぶ。いや、マンションが立ち並ぶところに住むのは嫌だけど、やっぱ「緑」が豊富でのどかな場所がいい。
住む環境は大切だとあたしは思う。それはあたしがまだ青いからなのかなー、どうなんだろ。とにかくあの地域はいいね、check it out!!
あっ、ちなみに話しは変わって、先日「豊富さん」を「ホウフさん」と呼んだら、「トヨトミさん」でした。日本語は難しい。
- '06.06.06.
- 今日は「666」の日って知ってました?
最近電車に乗って思うこと。みんなPSPなのか任天堂DSなのかよくわかんないけど、やりすぎですから!前は女性が新聞をうまーく折って、満員電車にもかかわらず、読んでいるあの姿がどうしてもダメだった。おぢさん?みたいな。
いや、でも確かに世の女性。皆様お仕事お忙しいですから仕方がない。朝からお化粧もしておしゃれもして、お片づけもして、部屋で新聞読んでから出社なんて、そんな時間ありません。で、やーっとこさあたし自身がこの光景に慣れてきたと思ったのにさ。
今度は電子機器ですかー。脳内活性とかしてるんだろうなー、流行りみたいだし。小さい頃ゲームボーイは目によくないから…ってことで快く買ってはもらえなかった。でも今は、子どもではなく成人がゲーム機器に夢中。
この光景がいつか「日常」と化するんだろうなー。何の違和感もなく。
- '06.06.04.
- なかなか写真はかさばるのね。
せっかくに日曜?だというのに、部屋のお片づけ。色々時間に責め立てられて初めて動き始めるんです、あたし。だからってなわけではないけど、整理整頓。
で、整理していたら色んな写真がでてきて。お片づけ。結構たまってきたなーとか。NET上を写真置き場みたいな感じにしていたけど、やっぱりちゃんと現像しているし。整理しないとかさばる一方。これが全部ではないけど、たいがいの写真はこれらのアルバムにおさめてある。
久々に見返してみたんだけど、あれ?初めてカメラを手にして、一本目二本目のフィルムで撮れている写真が一番いいです?みたいな。そんなショッキング事項もありつつ、ネガやらCD-Rやら写真やらをお片づけ。
いつまで写真は色褪せることなく存在するのだろう?
- '06.06.02.
- もうかれこれあれから4年が経ちました。
5月末に楓ナイトに参戦してからずっと花火が頭の中でループ。やっばいなー。確かに花火は好きだったんだけど、なんかが違った。ライブでというか、あの5月31日にシャングリラで聴いたあの「花火」の染み方が尋常ではなかった。
「気休めだけど どんなに今が 悲しくたって 永遠じゃない」
ライブハウスにでかければ、つばきを聴けば、つばきのライブにでかければそこで何か得る。「楽しむことはできるから」というその言葉がとても嬉しく、大切に大切にしまっておこうと思った。ってここで書いてたら意味ないんだけどね。
とにかくつばき熱、またフィーバー。常に上がり気味。
