18℃

Diary of April

'06.04.28.
この天気の中、逃亡したらどうなるのだろう?

グングングン!   今日の天気は快晴。ほんとに「晴れて快い」っていうそんな日だまりだったなー。でもきっと紫外線100%天然ミネラルみたいなそんな感じかしら?だったらやっばいなー、そろそろおきまりの日傘の登場かな。
  朝はいつも周りを見る余裕なんてなくて無視して側を通るその公園で、めいいっぱい春を感じている若葉を帰り道ふと見て心が和む。この季節の「新緑」は好き。葉っぱの色が柔らかい。
  そろそろロモコ=モモとお散歩にでなきゃなー。今年の4月も、もうそこまでで終わり。早いね、ほんと。  

'06.04.26.
体に嘘はつけません、でも関心空間に魅力を感じないのです。

  「関心空間」がリニューアルしたみたいなのはよいのだが。とっても使いにくいし、見にくいし。で、個人的に閉鎖方向な予感。100KWは頑張ってあげるつもりだったんだけど。夢のまた夢になるのかなー。
  昨日の夜は、耳の中に久しぶりに水が入って、頭を動かすたびにゴロゴロ鳴っていた。左の耳に水が入ると、耳の中の構造上いつもとれなくて病院入り。あ〜、明日も耳鼻科に行かなきゃいけないの?とか、そんな憂鬱な気持ちを胸に就寝。
  あんまり寝れなかったその体で起床。「治ってる!」奇跡だわーと喜んでいたら、お腹がピーヒョロロ。今日はおとなしくしないといけない日だったのかもね。今宵は早く体を休ませてあげよう。  

'06.04.24.
頭の中はもう一週間先。

  病院の待合い室でKansai Walkerを読みあさる。「今から行ける!GW即決ちょい旅16プラン」とかでかでか書いてあったページを読んだ。うーん、巷はGWなのね。
  長い人で9日はお休み取れるとかなんとか?人間、9日も休みがあれば何をして過ごすのだろうね。ちょっと人のGWの使い方を見てみたいと思った待ち時間。
  で、それはいいとして。雑誌によるとココ大阪から岐阜まで車を使うと2時間45分。となってたから、あたしTimeでゆくともうちょっと早く着けるのか?とにかく本州に戻ってきてからというもの、改めて交通網がすんばらしいと感じる次第。でもあたしみたいにこの雑誌を読んで「日帰り旅行」を計画する人も少なくはないだろう。てなわけで、やっぱり却下?
  さーて、何するかな、GW。鞍馬へ「きらら」に乗ってゆく旅も悪くないなー。  

'06.04.19.
有効期限は「718」

  小さな幸せ見つけた。定期を買いに行って、相変わらず高いし、駅員の愛想悪いし、なんなんだろって一人で病み文句をつぶやいてたら、あらま!基本的に定期は高校生の時から3ヶ月単位で購入するのであるが。なんとなんと今回の定期さん。「7.18マデ」という文字がデカデカどん。
  つーまーりー、あたしの誕生日が有効期限。いや、「あたしの有効期限」的表現がちょっと気に障るが、でもなんか嬉しい。けんどもなんでまたこんな中途半端な時期が更新日?と突っ込みたくなるのをさておいて。とにかくこんな小さなことがハッピーに感じるあたしは、やっぱり安いのだろうか?

'06.04.18.
あら、なんと一週間ぶり。

  つばきブログを今見て、一人で「おっ」と反応。一色さんが日記、おまけに「午前5時半」の文字。あたしの大好きな「東京の空」を想い出すには完璧な文字達。
  ちなみにあたしは今朝5時に起きていた。というか、正確に言うと目が覚めてしまった。起床1時間前。目が覚めてしまったばつの悪さ。あと1時間、ゆっくりそれまで一度も目を覚ますことなく寝かせて欲しいと思いながら、起きてしまった自分にどうしようもない嫌悪感。
  昼夜逆転生活をしていた、あの学生時代。5時に寝ている自分が信じられなかった。今では5時に起きている自分が信じられない。時の長さ、生活感っていうのは恐いものだ。
  あと何年か経ったら、今度は今のあたしをどれだけ信じられなくなるのだろう?

'06.04.11.
満たされない、いや満たされすぎているのか?とにかく飽和状態。

  何を食べても「おいしい」と感じない。いつもより多く寝ても、「よく寝た」感がない。いつもよりおしゃれをしたつもりでいても、あまり気分がハッピーにはならない。心の中にバクが住み着いているのだろうか?
  何をしても、何を聴いても、何を読んでも…以前ほどメリハリがない。どうしたもんだか。
  今日も雨。昨日も雨。明日も雨。太陽サンサン輝かないかなぁ。

'06.04.08.
「夙川」は「しゅうがわ」ではなく「しゅくがわ」と呼びます。

桜ですよ、今度は。   大好きな阪急電車に乗って夙川に舞い降りてきました。「そうだ、夙川に行こう!」と京都観光情報を提供する、JR東海バリに思いついたのはほんの2日前。
  人のPCに貼り付けてあった壁紙に映ったその見事な景色が、つばき好きのあたしにはたまらない絶景で。雨音のPVを思いだしたわけ。たしかに雨音の撮影現場の方が川幅とか全然狭いんだけど…なんとなし似てて。
  そりゃもう、ココに行かなきゃダメでしょ!っていうか、ココだよ、ココっていうことで、その場所を聞き出して夙川へ赴いてみたっていういきさつ。行ってみればやっぱりよくって感動しまくり。京都では味わえない情緒感とまったり感をめいいっぱい吸って帰宅。
  結局つばきは関係ないやんって話だけど…季節感を感じられる生活は大切です。新年度始まったし、これを機に心機一転レッツラゴーと行きたいものですねー。

'06.04.06.
消えそうなくらい輝いてて消えてくれなくて 泣きそうなくらい輝いてて届かなくて

桜ぢゃないらしい。   朝から目覚ましテレビを見ていると、今週はずっと朝の天気予報のバック映像が京都。だから「あ、桜ってもう満開なんだ」ってこんなことで分かる。そんな自分に嫌気がする。なかなか季節感を感じられていません。
  そんなことを思っていたら、ふと顔をあげたその道角に桜?ではない、かわいい花が。色はショッキングピンクに近い色。背丈はほんと小さくって、あたしのひざまであるかないか。思わず花のつぼみと花弁を携帯で撮る。最近ほんと季節を愛でることがなくなったな。
  今日は6日。某人はこの季節になるとやっぱり涙を流すのだろうか?いなくなったその人を想って切なくなるのだろうか?
  関係ないが、裏で流れているプラネタリウムが心の隙間をかけぬけてくほど、さらっと流れてく。

'06.04.03.
新社会人は「freshman」とは言わないって、誰が決めたのよ。

  フレッシュマンをたくさん見る。緊張感をピーンと張りつめた顔達がとても懐かしく思ったりもする。大学卒ならあたしの2コ下の子達が社会に進出してきたというわけだ。
  22歳の新社会人。あたしも通ったその22歳。そのあたしと同じ年にあの子もなったんだ。そして…あたしは今年25歳。あの人が通った年を今年通過するんだ。
  桜がちらほら咲き始めた春。出逢いの季節。旅立ちの季節。あたしは前に進むこともなければ下がることもない。こんなことではいけないなーと、しょっぱなから携帯を忘れ、おまけに乗り合わせた電車が遅れたりで、ふんだりけったりだったくせに、偉そうなことだけは一人前にを言う。
  どんな一年になるのだろう?

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