18℃

Diary of March

'06.03.28.
中津さんに、くろちゃんこと黒川さんに、プチお知り合いのコネクション。

  大学時代在籍していた部のHPをみては、全く分からない顔ぶれに空虚感を感じる。しかしそれは世の常だろうとか勝手に大きな口を叩いてみたりする。
  なんでまたそんなことを思ったかというと、昨日から今日にかけて2コ上の先輩としゃべっていたからだろう。ほんまに先輩には色々お世話になって、おそらく部活だけでなく、私生活でもお世話になった。
  離れても一番連絡を取っている先輩の一人だ。二人でしゃべりながら、「大学時代の自分と全く変わってへんやん」と自分に突っ込みたくなるときって、あることない?っていう、その先輩の一言に裏で笑っていたあたし。
  あれから優しさに衰えをしらない先輩。そして懐かしむようなしゃべり方に、考え方。あのときの先輩が電話口にいて、タイムスリップしたかのようだった。あれから何年だ?
  ほんと、近々お会いしたいものです。先輩は大切です。そして大学時代、重荷になろうとしていた部活がまたキラキラ輝きを帯びだした瞬間。

'06.03.24.
キンキラキンの昼間は遊びにでかけよう!

全員集合!(2年前)   友人が卒業した。後輩が卒業した。2年間お世話になった人が卒業した。母校は今日が卒業式。
  門出にふさわしく今日の天気はすがすがしい。キラキラしてた。お昼なんてそのままバトミントンとか持って、遊びにいきたーいっ!!ってなったほど。ようやく運動しようって思える季節になったのね。
  それはそうと。ふと気付けば改札口には朝なかった「非常口」の緑の看板が設置されていた。朝はぱんぱんのバスが人を乗せずに走っていた。ふと視線をあげれば見慣れない黄色い看板。下をみればへそだしルックの女の子が目の前に。季節と時間は自分が知らない間に刻まれているようだ。
  「卒業おめでとう」と言わなければいけない人がいる。2年前祝ってくれた人だ。ここでおめでとうと書いただけで、音として伝わらないその言葉。「おめでとう」

'06.03.20.
朝日がかなり気持ちよく、眠気もふっとんだ日。

  朝からアチラコチラで袴姿。そっか、もう大学卒業シーズンなのか…とそんなものをみては一年という節目に気が付く。
  カラフルな衣装は今日の晴れの日にとてもまぶしかった。自分でいうのもなんだが、確実に袴を着ている人の顔はあたしより大人の女性を醸し出してるのに、年齢はあたしの方が断然上。悲しい性。
  母校はいつなんだろ?24日なんだろうか?それぞれの卒業式。あたしはあの卒業式で、何を卒業したのだろう?手元にまだある学生証。大学時代にできた友達。全てまだこの手にある。唯一ないといえば…あの頃勉強した知識というちっぽけな4年間だろか?
  学んだものを生かせていない自分に吐き気。

'06.03.14.
名実共に「White day」でしたね。

  今日は雪が積もってたところが多かったみたいで。季節外れの雪を見ると、小学生の頃読んだ本を想い出す。折原みとさんの「夢みるように、愛したい」という本だ。
  今となってはこっぱずしくて読まないが、小学校2年のあたしにはとても衝撃的な内容だった。その中で季節外れの雪が最後の最期に降って終わるのだけれど。それが主人公とその主人公が恋をした天使との間で交わされた約束だった。
  まー、話は長くなるからこの辺にしておくが。とにかくあの切ない話。生まれて初めて幼少の頃に味わった「苦さ」と「切なさ」と「あったかさ」だった。だからこうして季節外れの雪が降ると想い出す。
  あたしの中で小説世界と現実世界が同時進行。そんな今日一日。

'06.03.10.
声が割れて、ハスキーVoiceなあたくし。

  咳がゴンゴンでて、気管が痛いです。久しぶりに気管支炎とかなりそうで怖かったりするのですが、そうもいってられない事件発覚。
  某病院に行きまして、レントゲンを撮れば…なんともまぁ!「おっきな病院いかな、普通の病院ではたぶん誰もやってくれへんし、無理やろう」と。そんな脅しありますかい。でも自分で自分のレントゲンを見れば一目瞭然。いやでもね、全然異常とかないんですよ、本当に。それで24年間生きてきてますから。それを全否定ですか?
  って、大げさに書いていますが、全然心配も何にもございません、今のところ。とかいいつつもやっぱりこれを聴かされたときは本人衝撃で母にすぐ電話。24のおなごがいい年こいて、またなきべそ。そんなあたしに母は…喝。「そんなもん、たいしたことないわ。」とそれのみ。
  ははー、そうですそうです。ただ単にあたしがおんびんたれなだけなんですよーだ。でもお医者さんは本当に怖いんです。年を重ねるにつれて、恐怖度が増してきたのです。強くなろう。

'06.03.07.
一日中、風邪と大奮闘。

  風邪を引いたのか、花粉症なのか、鼻炎なのか。よく解らない状態が続いてぐったり。というか、鼻炎と花粉症の違いってなんなのよ、っんたくー。でも確実に微熱があって、頭はいつも以上にボーッとしてるから風邪には間違いないんかなーとか。
  そんなこんなで帰り道に家からほど近い病院に行ってみた。そしたらでっかいビルの中だというのに出てきた内科の先生と受付さんが医者と思われるおぢいちゃんとおばあちゃん。変な先入観を持っていたあたしが悪かったのだけれどもね。でもでっかいビルの中、他のテナントは結構若い?からてっきり都会風のこじゃれた白い診察室とピンクの服を着たお姉さんを想像していたわけですよ。
  それがところがどっこい!てきたもんだ。まー、おぢいちゃんをばかにするわけでもなんでもないのだけれどもね。むしろほのぼのとした雰囲気でよかったといえばよかった。診察時間は見事に1分少々。「風邪ね、風邪薬出しておくから」と一言。うーむ。で、出されたのが10日分。出し過ぎではないの?!と思いつつも、10日間はこれに頼ってみることにします。

'06.03.05.
日曜の悪夢。

はい、チーズ!  家系でつばきマジックが起きているあたしですが。そう、この子は椿君、ちなみにこの子のお姉ちゃんは楓ちゃん。なんたる偶然?!そんな「つばき」オタクな苺家系。
  って、それはいいとして。はい、なんてこんなにかわいいのでしょ?椿君はその名の通りかわいくって、おばのあたしははにゃにゃにゃ〜んとしてしまうのね。って、椿君にめろめろしていたら恐ろしい事件発覚。先日「花火」をタワレコに走って買いに行ったのにさー、インストアライブのチケットもいただいたのにさー…椿君にめろめろしてたら、肝心の「つばき」を忘れていたのさ!!!!!
  なんたる失態。夜中につばきブログをみてポカーンとしてしまったという話。完全にバカちん。18日だと一人で勝手に思いこんでいたの。だってライブが18日にあったんだもん。そりゃね、おかしいとは思ったさ。何で夜はライブなのに昼間はインストア?なんて。あー、あたしのばかばかばか。そんなわけで風邪の症状も悪化。
  もう…18日は何があっても行きますから!イーだっ。自分に喝。

'06.03.04.
小粋な朝食から始まる休日デー。

小粋な朝食。  土曜の朝食はやっぱりいつもより気分もいいため、頑張ってみるわけです、こんなあたしででも。昨日あらかじめ買っておいた苺ジャムといつものマーガリン。それとスコーンをつければこれだけでキラキラした朝。…っていうかお昼にほど近い時間だったんだけど。
  こんな朝食で始まった今日一日。それはもうとびっきり?!久々に休日を満喫した感。兼ねてから行きたかった場所にLET'S GO!京阪電車交野線。初めて乗る交野線では思いがけない音を耳にする。そう、先頭車両に乗っていたのだけれども、そのときに「チリンチリン」
  思わずオールドタイマーが流れましたさ…それまでは赤い電車が頭ん中でリフレーンしてたのにさ。で、古びた駅にあるベンチを見ればつばきの「東京の空」すんばらしいね!たまには体を精神面からリフレッシュすることが大切です。
  今度はちゃんとサラダもつけて、朝からキラキラしていこーっと!

'06.03.03.
雨が降るから洗濯物はやり直し。

  一日中なんかウキウキした。3月3日っていう今日の日付を書く度に、はんこをポンポン押すたびになんか「るらら〜♪」って。いや、ひな祭りを手を叩いてよろこぶようなそんな年ではないのですが。
  毎年実家ではひな祭りの夕食は「ひな寿司」って決まってて、今年はちょうど金曜だし、実家では父が出張で不在だし、母も一人では…てなことで今年は帰ろうか?とか思ったわけですが、やっぱり帰宅はなし。気分はいいのに、体調は不快。いい加減整体とか久々に行った方がいいのかなーとかそんなことを、乙女の日に思う。
  大学時代、よく行ってたなーと想い出して、ふと久々に先生を思い出す。遊び心全開で検索かけてみたら…あらま!ヒット!!それがコレ。たしか4人で写した写真が当時あったような気がしたけど、それだけなくなっていることがおもしろい。そんなわけでよぼよぼばーさんにはなりませんように。

'06.03.01.
雨で始まった別れの3月。

  朝からずーっとずーっと雨。雨が嫌いなあたしにとっては最悪な週の中日となったとわけである。どうやったら「雨音が楽しい」とか、「かえるの合唱聴けて嬉しい」とか。そんなめでたいこと言えるのでしょう?って、すさんだレディもどきがぼやく。
  話は変わって、もう3月ですよ。3月になるともう「スプリング、スプリング」して嬉しくなって、パステルカラーの洋服ひっぱりだして、アイシャドウとかパリパリって元気な色にして、今年流行らしいピンクを身にまとったりして…って思うわけです。。
  けどもこの冬に蓄えた脂肪という熱温存型お肉ちゃんは、これから不要になるわけで。冬はあんなにぬくぬく自給自足で自前カイロをまとってたのにさー。それを取るとなると難色。自然についてしまった(らしい)ものを取るのは、身にまとうよりももっとエネルギーと自我と葛藤するわけで。
  そんな中、おいしいもんを食べながらやせれるよう(この方法を選ぶことがミソ!)に、筋力トレーニングもとい、柔軟体操とかやってみたり。
  外はもうすっかり春です。春風似合う季節になりました。