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Diary of February

'07.02.24.
今度はUSJに行ってみよう!

UFJではなく、USJね!   灯台下暗しとはこのことだろうか?大阪にいるくせに、そして関西出身者なくせにUSJには行ったことがない。そして今日目の前まで行った!そう、あくまで「目の前まで」である。
  ゲートから一番近い場所が「Hard Rock Cafe」になるのだけど、そこに行ってました。とりあえず食べ物はアメリカン!はい、あたくし苦手分野。やっぱり生粋の日本人だわって思った次第。けどカクテル類はかなりの充実ぶり。これは評価高し。
  店内のメニュー一ページ目をまじまじと眺めていたのだけれど、結局よく分からなかったんだけど、あたしのFenderのギターの一つ?はクラプトンがどうこうしたとか。(結局分かってない)
  やっぱりあたしはテレキャスが好きだなーとか。ちなみに初めて覚えたギターの名は「レスポール」。

'07.02.23.
道ばたの菜の花からも油はとれるのかな?

暖冬だから桜の開花も早い?   暖冬だからなのかな。ふと昼間目を横に向けてみると一面菜の花畑。都会の隅にこんな場所があるとほっこりする。そしてそれをあたしだけでなく、この写真を送ってきてくれた人も気付いたことにほっこり。
  くるりの春風が流れてきそうな、そんな昼下がり。でもあたしは通院途中。そんな現実を抱えながらも、一枚の写真が嬉しかった。季節感を感じる自分でありたい。どんなに忙しくても、余裕がなくても。
  そういえば、3年前大学卒業手前で大阪に来た。そのとき散歩しながら目についた光景が「菜の花畑」だったことをふと思い出してみたり。あれから3年も経ったけど、変わらないものもあるんだと。
  あの頃のあたしは今の自分を想像できただろうか?そして3年後のあたしは?誰にもわかんないのだろうな。3年経ったらあたしは…28歳。おい、あり得ないよー!

'07.02.18.
家庭味。

見た目悪い?   今晩のメニューはこんな感じ。肉じゃがを久々に作った。あたしが作る肉じゃがはかなりシンプル。母からおそわったものである。
  煮物とかは特にその家庭家庭の味や具がある。ちなみに我が家での肉じゃがといえば「じゃがいも・牛肉・タマネギ」のみ。
  そして味付けは「醤油・砂糖」を若干砂糖が多めの同量。これで我が家の肉じゃがの出来上がり。食べ慣れているだけかもしれないけど、やっぱりこの味肉じゃがが一番だと勝手な思いこみ。
  やっぱり夕飯はゆっくりまったり、ちゃんと食べたい。そして誰かが「おいしい」と言ってくれるものをちゃんと作りたい。

'07.02.16.
大学生にやっぱり戻りたいけど、今の生活も大切なのよ。

ここはどこ?   乗り継ぎ乗り継ぎやってきた大学。久々の大学…といっても母校ではない。けどいいよね、たまには他大学へ入館しても!
  行った大学はとてもこじんまりしていて大学???っていう感じ。でもやっぱり母校より綺麗ね。部室とかめっちゃ活用されてんのね。
  よく考えたら部室なかったなーとか。いや厳密にはあったのだけど踏み入れたのは一回だけ。埃まみれのタイムカプセル状態部室。あれは本当に部室だったのか?っていう具合。
  そんなこと思いながらも任務を遂行。そして携帯みたら不思議と部員から連絡あり。なにか電波とばしました?
  大学に行って、昔を思い出していたら当時の仲間から偶然連絡があったというタダそれだけの書留。はい、早く結婚祝いを買いにいってきますよーだ!

'07.02.11.
「barquinho」の意味を調べたいのだけれど、まず何語なのか理解することが先決。

お初のお店に行きました。   この3連休、本当は「癒し=和歌山への旅」だったけど、肝心の特急チケットが取れなかったため、やっぱり急遽実家帰省。実家大好きっ子ってあたしのことをいうのだろうな。
  まっそんなことはいいとして…今回帰省はしたものの、母の手料理にはありつけず。今回はおいしいというイタリアンにどうしても…ということで高速と一般道をフルに使い、片道1時間はかかるところまで夕食へ。
  こんな遠くまできたのだから、普通だと怒るよ!なぁ〜んて偉そうなことを思いつつも、店内へ。まずまずの雰囲気。まずは前菜。うん、いいんぢゃない?次はスープ。このミネストローゼ、おいしいでしょ?2R目にて、はやノックアウト。
  次のコンビニが見えてこない田舎町で、おしゃれイタリアンを食べれるこの不協和音。いい感じ。ちなみにココが行ったとこ。HPをもっと充実させてほしいなぁ。普通においしかったので近場の方はぜひ!「イタリアンデザート=パンナコッタ」もとろけちゃうおいしさ!

'07.02.09.
芋炊きは鶏肉で、豚汁は豚肉の違いなのか?

いっただきまぁ〜す!   おみそ汁が大好きで、おみそ汁ベスト3をつけるなら「1.豆腐 2.白菜 3.大根と厚揚げ」になる。だけど冬になると「豚汁」という強面ライバルが現れる。
  下宿時代の松山風でいうと、「芋炊き」になるのかな?うん、とにかく野菜がゴロゴロ入っていて、そこにあっさり豚肉とおみそが奏でるハーモニーは格別なものがある。
  冬の汁物ランキングっていう風に名目を変えると「1.粕汁 2.豚汁 3.豆腐のおみそ汁」になるのかな。って、やっぱり豆腐はいずれもランキングには入るわけだ(笑)
  寒くて凍えそうで、忙しくてへこたれて、凹んでグタグタの日に家に帰ると、豚汁が出てくるこの幸福論。最高、デリシャス、サンキュー。

'07.02.04.
楓ちゃんと椿君。決して花男ではありません。

はぁ〜い!   久々登場、「楓ちゃん」と「椿君」。いずれもあたしの親戚のお姉ちゃんのお子さんになる(ややこしい)
  あんまり血縁とか詳しくないし、知らないけどきっと遠い存在にはなるのだろうな。だけど仲がよかったお姉ちゃんの子どもになるので、妙に親近感。
  でもって親ばかならず、叔母バカ。なんてかわいいだ!写真の雑誌とかを最近よく見てても思うのだけど、被写体が子どもになるのはとても卑怯である。
  どんな写真であってもすべてかわいいし、完璧になる。子どもはいいな。見ている人の心をここまで豊かにする。…といいつつ、実際問題子ども嫌いというか苦手(笑
  いつまでも自分自身が子どもで、誰からもかわいがられていたいと思うあたしは、ワガママ娘。