Diary of March
- '07.03.15.
- 苺は何で、くさかんむりに母と書く?
苺好きなあたしで有名?です。そう、そして目の前に苺盛りだくさんケーキ!幸せ☆このところ、不規則すぎるため太ってきたと思っていたため、夜分遅くの糖分と食事は控えようとしていたのだけれども、目の前に出されると…
あたしの理性なんてものはもろいため、欲求にすぐ崩れてしまう。23時を過ぎているにも関わらず、お構いなしにコレをパクリ。甘いものが大好きです。苺が大好きです。苺タルトは一層好きです。
街に出ると、どこかしこに苺味シリーズ、苺ケーキ、苺(あまおうが最近のお気に入り)等々、あたしが喜ぶものがたくさん出ている。なんてハピーを感じられる季節なんだろう。
4シーズンの中で一番好きなのは「夏と冬のイメージ」だけど(あくまでもイメージのみ)、実のところこの季節が一番なのかもしれない。
- '07.03.14.
- 関西をこよなく愛していたことが分かった日。
「AM6:00新大阪発のぞみ」です。起床時間午前4時。まだ外は真っ暗。いつもなら午前4時=夜中と朝の隙間という認識の時間の溝に起床するなんて…自分でも驚く精神力。
あまりにも早すぎて、そして8時過ぎには品川にまいおりましたが、時差ボケとはこういうことをいうのだろうか?というぐらいボケーとしています。東京の朝は大阪の朝とは全く違う。ホーム内に溢れる人の波の数は圧倒的に違うし、ひたすらコツコツコツとコンクリートをたたく靴の音しか響いてこない
大阪の朝は満員電車であっても、どこかしらで話し声がする。乗っている時はイラッとする時もあるけど、東京にきてみるとアレはやっぱり必要な音なのかもしれないとまで思ってしまう。不思議だ。あとは人の顔が違う。田舎者の偏見にすらすぎないかもしれないけれど、顔がこわばっているように感じる。南北線に乗り換えようとした時も、六本木一丁目についた時も皆ひたすら前だけをみて周りに目を向けようとはしない。
やっぱりあたしは関西人だわと思った。東京で暮らしたいと思ったこともあるが、きっとこの環境に染まれなくて関西に戻ってきただろう。最近大阪が狭く感じてきた頃ではあるが、まだまだ東京進出は無理だと実感。
大阪の食べ物が食べたいよー(笑)さすが食い倒れの大阪。やっぱり食も、関西味が好き!
- '07.03.11.
- らいよんチャン VS カンテーレ!
あまりテレビを見ないせいか、マスコットキャラクターには疎い。だけどらいよんチャンだけは知っている!関西人であれば誰もが?知っているらいよんチャン。これはやっぱり好きの方に入る。
あのやる気のない声とだらしなさと、不細工さが何ともキュート!!カンテーレよりもらいよんチャン派なあたしである。そんなぶちゃいくらいよんチャンがなんかかわいらしくおめかししていたので、思わずパチッ。
ナイトメアのジャックほどではないが、それを思わせる振りだったためお気に入り登録完了。季節外れもいいところなんだけどね。くるりのGood Morningを聴きながらこの写真を見ては、余計似つかわしくない一枚だなーとか。
休日にらいよんチャンをみて癒されました。
- '07.03.05.
- 通い慣れた道と通い慣れた場所。
通いなれた場所。あんまり慣れて欲しくはないのだけれども仕方がない。最初はこの立派さにびっくりしたけど、人の慣れほど怖いものはない。そう今ではコレが普通になったのだ。これ以下の場所に行けば若干「大丈夫?」って一瞬考えるのだろう。
病院に行くといつも思うことがある。こう見えても一度は看護士に憧れを抱いたあたしであるから、働いている人をみれば少し憧れる。しかしながら結局のところ人の「死」を仕事として向きあうことができないとあたしは認識したため、結局憧れだけに終わる。むしろ院内にある事務の人や薬剤師に惹かれるものがある。
みんな自分の仕事にどんな感情を抱いているのかと、社会人にもなるとそんなことも思うようになった。学生生活を終えて3回目の春。あたしは変わっただろうか?成長しただろうか?学生の頃から変わらないものはあるだろうか?
あ。ちなみにまたココに来月来ることになった。もう慣れっ子だ。のんびりいこう。
- '07.03.03.
- 女の子と呼べるのは何歳までだろう?
年次行事といえば、端午の節句、冬至、クリスマス、年末年始、節分、桃の節句ぐらいだろうか?この辺りはちゃんと何かしら世間の波にのって祝うようにしている。
だけど実家にいるわけではないので、忘れがちになることは多々ある。今回の桃の節句が一番いい例である。実家では毎年母がおひなさんを飾ってくれているが、私はというと全くの無関心。
このところ自分のお雛さんを見に帰ったりもしていない。ひとり暮らしの部屋は若干冷たい空気が流れてしまう。ただ部屋に帰って寝るだけの家というのが、このところの自分の家に対する定義である。
こんな考え方は乙女失格になるため、ひな祭りの食べ物を買って気分だけ桃の節句。そんな季節感もあってはいいぢゃないか!
