Diary of June
- '07.06.16.
- 土曜の午後はパスタでディナー。
ふと見上げればきれいな空。思わず一枚。土曜の夕方らしい空気と雰囲気にこのロケーション。素敵だなぁ。朝焼けも好きだけど、赤と青が混じったこの色と時間が好き。
これも教えてもらった話しだけど、どうやらこういった現象はなかなか見えないらしい。ある一定の条件が揃ってこんな素敵な空の色になるという。
天気・湿度・化学物質…だったけな?化学物質なんて、完全に害のあるものでなるべく排出しないほうがいいのに、これがこの色を醸し出す要因の一つとなると皮肉である。
某新聞でたしか三井住友銀行が二酸化炭素の排出権を売買するとかいう記事をみた。この世の中、矛盾だらけ。年金問題にゆれる日本。環境問題に揺れる世界。
あたしはというと、このところ調子がよくて揺れてます。
- '07.06.15.
- ロウソクの灯ですごそう。
今年のキャンドルナイトに参戦してきました。見慣れた街がキャンドルの世界になって変な感触。小さい頃は都会のネオンに憧れた。
だけど今はネオンよりむしろ、キャンドルの「灯」に心奪われる。聞いた話によるとニンゲンだけがあのロウソクのゆらゆらしたものに癒されるらしい。
動物はもともと火も怖いが、このゆらゆらしているということがダメなので火に近づけないという。「ほほ〜」って思った。
ニンゲン離れしたあたし?だけど、部屋でキャンドルを灯すととても癒される。うん、歴としたニンゲンだわ(笑)
灯が決して耐えませんように…☆
- '07.06.10.
- 新米はあなただよ!
我が家の新しい家族=ミルさん。珈琲党ではありません。だけど珈琲豆をひいて香りを楽しむというその情景に恋いこがれて数年。やっとこさ購入。
豆は贅沢に3種類、貴族買い。飲めないのに(笑)ガリガリ音をたてて豆をひく楽しさ。落ち着くこの感じ。なんか癒されます。
紅茶はこういう過程がないから少し寂しくなる。比べてしまう。いや、でもやっぱりあたしは紅茶党なんだってば。挽きたて豆で入れた慣れない珈琲を飲んではそう思った。
牛乳の割合を多くしても珈琲であることには変わりなし。一杯目はキリマンジャロを煎れてみたけど…味の違いなんて到底分からないけど、いたって珈琲。
いつか珈琲が分かる人になりたい(願望)
- '07.06.07.
- もっぱらあたしは紅茶党。
もっぱら紅茶派なあたし。たまにはコーヒーとかカフェオレとか、カプチーノとか。そんないい響きのものを飲んでみたいと思うが全く飲めないんだから仕方ない。
「バラ」の花はトゲを隠し持っている。「サクラ」の花は一瞬ではあるが見事に咲き人の心を魅了する。バラは高価な値段で取引される。サクラはむしろ無償で多くの人に提供される。
くるりの「ばらの花」は好きだけど、自分自身としては「さくら」のような人物になりたいと思う。ある人が願うよう、言ったように、やっぱりバラは西洋の花であって日本の花ではない。
何が言いたいか分からなくなってきた。たちまち。…日本人として武士道を愛する人が一番である。
紅茶が好き。コーヒーは苦手。お茶が好き。人の影響力はとても大きなものになるのだろうけど、コーヒーとタバコだけは影響されないだろうな。
