時々何と言うこともなく時間を忘れて空を見上げることがある。
その場所は意図したわけではないのにいつも同じ部屋。
無意識のうちに 足が誘う場所。
それは自分が一番寛ぐことのできる寝室。
「青い空」
眺めていると長閑な気持ちになるのはなんでだろう?
おおらかで広々とした青いキャンパスに
ただ気流に身を任せ、留まることもなく、
自由奔放に描かれた伸びやかな線や面が広がる景色だからかなぁ?
目の前のこの青い空に
自分もすっぽりと包み込まれているような錯覚に陥ることもある。
author : サーチョ | comments (2) | -

COMMENTS
ほんと(*^^*) 偉大ですよね♪
私の住んでるところは海、山、空、すべてに長閑なところ…
正直に?申告すると単なる田舎なんですが(*^^*)
空ですっぽり包まれて
海ではあの波音と潮風に身も心も洗われるような気がします。
内海なんでだいたいは大人しい?ですが
波の荒い日に遭遇する日は
なんか日々の行いや考え方を窘められているような気がします^^;(*^^*)
やっぱり〜
「自然のよさ」が分かる年代?になったってことなんでしょうかね(*^^*)(*^^*)(^_^)v
私の場合って限定つきになるかもですが(失礼)
若い頃ならキレイ〜〜〜 スゴイ〜みたいな表面さ?だけ(なんか変な表現でまたまた失礼、、、)で終わってましたぁぁぁぁ(^_^;)(*^^*)
ふ〜って深呼吸したくなります。
空って不思議ですね。
この空は、どこへでも続いてるって思うと、すごい励まされたり、癒されたり・・元気がでて。
ほんと・・青くて広いキャンパスを見上げると、自分のしょうもない悩みなんか、どうでもよくなっちゃいますよね。
すっぽり包んでくれる・・ 偉大ですよね!